大学の正規留学の費用と満足度!経験者8人のデータ
大学の正規留学をした8人の答えをまとめました。費用の総額の中央値は400万円、満足した人は88%です。
目次
大学の正規留学の留学の費用
大学の正規留学と全体の総額の中央値(8人)
中央値(金額を低い順に並べたときの真ん中の人の値)。不明・読み取れない回答は除く
大学の正規留学と全体の1か月の生活費の中央値(8人)
中央値(金額を低い順に並べたときの真ん中の人の値)。不明・読み取れない回答は除く
大学の正規留学の総額の中央値は400万円(8人)、1か月の生活費は7万円(8人)でした。全体の中央値はそれぞれ120万円と8万円です。
大学の正規留学の期間別の総額の中央値(8人)
参考値は答えた人が5人未満のグループです。1人の答えで数字が大きく動くので目安として見てください。
中央値(金額を低い順に並べたときの真ん中の人の値)。不明・読み取れない回答は除く
大学の正規留学の人の内訳
大学の正規留学の留学先の国(8人)
- いちばん多いのはアメリカで50%です。
- 次はその他の38%です。
回答8人
大学の正規留学の留学の期間(8人)
- いちばん多いのは2年以上で62%です。
- 次は1〜3か月未満の12%です。
回答8人
大学の正規留学の留学したときの立場(8人)
- いちばん多いのは大学生・休学なしで50%です。
- 次は社会人・退職の25%です。
回答8人
大学の正規留学の満足度と語学力
大学の正規留学と全体の満足度(8人)
右の数字は「とても満足」から「やや満足」までの割合
大学の正規留学と全体の語学力の伸び(8人)
右の数字は「とても伸びた」から「やや伸びた」までの割合
大学の正規留学と全体の日本人の多さ(8人)
右の数字は「ほぼいない」の割合
- 大学の正規留学で満足した人は88%です。全体は89%です。
- 語学力がとても伸びたと答えた人は62%で、全体は38%です。
大学の正規留学で住んだ所と働いた人
大学の正規留学の住まい(8人)
- いちばん多いのは一人暮らしで62%です。
- 次は学生寮の50%です。
- 1人で複数を選べる設問なので合計は100%を超えます。
回答8人
大学の正規留学で現地で働いたか(8人)
- いちばん多いのはしなかったで50%です。
- 次はできなかったの25%です。
回答8人
大学の正規留学で後悔したこと
大学の正規留学の後悔(8人)
- いちばん多いのは少しあるで75%です。
- 次はほとんどないの12%です。
回答8人
大学の正規留学の後悔の中身(8件)
- 1英語をもっと勉強しておけば3人
横にスワイプして声を読む(3件)
もっと積極的に現地の人と交流し、英語を話す機会を増やせばよかったと思います。
No.81 アメリカ・大学の正規留学・18〜22歳男性 会社からの辞令で留学したため、ある意味勉強や研究が仕事でした。
No.92 アメリカ・大学の正規留学・23〜26歳男性 唯一言うなら、せめて英語だけでも話せていたら人とのコミュニケーションはうまく行ったと思います。
No.99 ドイツ・大学の正規留学・18〜22歳女性 - 2もっと積極的に動けばよかった2人
横にスワイプして声を読む(2件)
もっと積極的に現地の人と交流し、英語を話す機会を増やせばよかったと思います。
No.81 アメリカ・大学の正規留学・18〜22歳男性 海外での生活で現地の方たちとの交流の場を増やすために都市での留学に挑戦しても良かったと思う
No.86 韓国・大学の正規留学・18〜22歳男性 - 3もっと長く行けばよかった1人
成果を報告する必要があったので真面目に報告を出していましたが、短期間で成果が出るわけではありません。
No.92 アメリカ・大学の正規留学・23〜26歳男性 - 4お金の準備・使い方1人
もう少し資金を多めに貯めてから渡航すればもっと自由に使えるお金があったのにと思う。
No.94 アメリカ・大学の正規留学・23〜26歳男性
- いちばん多いのは英語をもっと勉強しておけばで3人です。
- 次はもっと積極的に動けばよかったの2人です。
自由記述をキーワードで分けています(1人が複数に入ることがあります)。言葉は本人の回答のままです
大学の正規留学の体験者の声
選んだ理由
横にスワイプして声を読む(8件)
学費と滞在費が欧米と比べて安く、治安のいいエリアだったため。
さまざまな国や文化の人々が集まる国際都市で、日常生活の中で実践的な英語を学びながら、多様な価値観や文化に触れられると思ったからです。
様々な国からの留学生が多く、留学生支援や留学生に対する理解が深いと感じたから
会社で留学先は決められていました。
気候が日本に似ており、日本人が比較的少ないから。
日常的に英語が使われていること、また欧米よりも学費が安いこと、日本から近いこと。
専門学校の提携先がその国、都市だったため他に選択肢はありませんでした。
したのですが、大学の時にドイツに行ってここに留学したいと即決しました。
よかったこと
横にスワイプして声を読む(8件)
インドネシアの友人ができて、実際にインドネシアの彼女の実家に招待してもらったこと
英語でコミュニケーションを取る力が身についただけでなく、さまざまな国の人々と交流することで、多様な文化や価値観に触れ、視野を広げられたことです。
その国の文化を受け入れつつ自国と比較することで価値観やものを見る視野が広がった。
専攻は経営数学と創薬という全く違う学問ですが、両方を上手くこなす研究方法が確立されています。
国際的なコミュニティが増え、自身の考え方の幅も広がること。
語学力の向上とさまざまな国の友人ができたこと。
様々な国の留学生とも交流でき、良き友人も多く作ることができたので良かったと感じました。
まずは、世界にはいろんな考え方の人がいるんだということを見れたことが大きな収穫になりました。
大変だったこと
横にスワイプして声を読む(8件)
詐欺にあいかけて、長い電話でとてもパニックになってしまったこと
最初は英語で自分の考えをうまく伝えられず、日常会話や現地の人とのコミュニケーションに苦労しました。
留学当初、言語の壁によるコミュニティの構築の厳しさに心が折れかけた。
特に創薬については1から学ぶ必要があったため、最初の2年間で医学の基礎を学び、続く2年間で創薬の研究やTAとしての学生のサポートを行いました。
留学初期は授業でグループワークをする際にあまり発言できず、恥ずかしい思いをして大変だった。
ルームシェアで常に家の中に他人がいること。
現地で病気や虫歯になった時は困りました。
最初は、英語もドイツ語もろくに話せず、コミュニケーションをとるのにとても苦労しました。
選ぶときに確認した方がいいこと
横にスワイプして声を読む(8件)
住まいはとにかくセキュリティ面を優先することと、マレーシアのような国ではエージェントの強さによって大学側の対応が変わって来るので、強いエージェントを選ぶべきだと思った
学校は授業内容やクラスの人数、国籍比率、学費に含まれるサービスを確認するとよいと思います。
インフラと学校から住まいの距離、そして1時間目の開始時刻。
住まいについては、大学の近くで部屋を借りるか寮に入るかの選択肢がありましたが、大学の寮(日本の寮とは異なり、1LDKでバス・キッチン付き)を選んだため快適に生活できました。
何が家賃に含まれているかどうかの確認をするべき。
学校は留学生の割合、エージェントはどこまでがサポートの範囲なのか、住まいは学校までの距離や時間を確認したほうがいいと感じた。
留学先によって生活環境が違ってくるので、予算を考えながら都市部か郊外かを選び、メリット、デメリットもきちんと整理して自分にあった留学先を選んだ方が快適な留学生活を過ごせると思います。
住まいは、住むところがどんな治安なのかはしっかり調べたり、実際に見に行って決めた方がいいと思います