中国(西安)・語学留学・6か月〜1年未満の口コミ・体験談
No.17の方は18〜22歳の女性で、大学生(休学して)のときに中国(西安)へ語学留学で行きました。期間は6か月〜1年未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。
停電や水が止まることが時々あったので困りました。
インタビュー
Q1その国・都市を選んだ理由は?
日本人留学生が少なめだから。西安は歴史的な街なので、観光もしたかったから。
Q2留学してよかったことは?
大学時代に、世界から来た留学生と一緒に授業や暮らしをともにしたことで、視野が広がったことが一番良かったです。海外の不便な生活を体験して、忍耐力やコミュニケーション力、適応力が身に付いたと思います。
Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?
停電や水が止まることが時々あったので困りました。ルームメイトの韓国人がとても外交的な子だったので、色々なお友達が部屋に来たり、海外から電話がかかってきたりして都度対応する必要があったので、大変でした。
Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?
当時は、デジタルカメラを持っている人も少ない時代だったのですが、買ってから行けばよかったです。デジカメで写真を撮ったり、ブログで留学日記を発信しておけば良かったです。
Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?
当時は物価が安かったので、すべて日本より相対的にかなり安かったので節約できました。
Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?
語学留学のクラスやクラス替えの頻度・1クラスの人数・日本人の数・学生寮の設備(キッチン・浴室・食堂・門限・インフラの安定性)
Q7出発前にやっておけばよかった準備は?
日本ならではのお土産(現地でできた友人に配る用)やデジカメを持っていけばよかったです。
Q8これから留学する人へのアドバイスは?
留学を充実させるには、目的を持って過ごすことが大切です。目的が曖昧だと、日本人同士やアジア人同士で集まり、遊ぶだけで終わってしまうこともあります。
勉強に励むのはもちろん、現地でしかできない観光や体験にも積極的に挑戦しましょう。異なる文化や価値観に触れることで、視野が広がります。
また、世界各地から集まる人々と交流し、友人をつくることも留学の大きな魅力です。出会った友人とSNSでつながり、関係を続けていけば、将来、互いの国や仕事について相談したり、協力したりする機会につながるかもしれません。
学びと経験、人とのつながりを大切にし、自分なりの目標に向かって過ごすことで、留学はより実りあるものになるでしょう。
留学の基本データ
| 国・都市 | その他・中国(西安) |
|---|---|
| 種類 | 語学留学 |
| 期間 | 6か月〜1年未満 |
| 出発した年 | 2018年以前 |
| 年齢・性別 | 18〜22歳・女性 |
| 立場 | 大学生(休学して) |
| 出発前の語学力 | ゆっくりなら日常会話ができた |
| 費用の総額 | 約90万円 |
| 学費 | 不明 |
| 1か月の生活費 | 約4万円 |
| 費用の用意 | 親・家族の援助 |
| 現地での仕事 | しなかった |
| 手配のしかた | 留学エージェント(有料) |
| エージェントの満足度 | やや満足 |
| 住まい | 学生寮(満足度 やや不満) |
| 日本人の多さ | 少しいた |
| 試験と点数 | 留学前・未受験から留学中・旧HSK8級 |
費用の総額をほかの人と比べる
全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)