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イタリア・フィレンツェ・交換留学・6か月〜1年未満の口コミ・体験談

10月28日更新

日本イタリア・フィレンツェ
日本からイタリア(フィレンツェ)へ

No.49の方は18〜22歳の女性で、大学生・大学院生(休学なし)のときにイタリア・フィレンツェへ交換留学(大学の協定校)で行きました。期間は6か月〜1年未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。

費用の総額250万円
1か月の生活費10万円
全体の満足度とても満足
語学力の伸びとても伸びた
後悔ほとんどない
いちばん大変だったこと

治安が悪かったので、旅行先のヴェネツィアで恐喝されお金を取られてしまった。

インタビュー

Q1その国・都市を選んだ理由は?

大学で油絵を専門としており、ルネサンス発祥の地であるイタリア、フィレンツェで日常的に芸術に触れながら美術を学びたかったから。

Q2留学してよかったことは?

言語を上手く話そうとするのではなく、伝えようとする意志が大事であり、滅茶苦茶な文法であっても案外コミュニケーションは可能だと気がついた。それによって、他の様々なことも失敗や間違いにそこまで恐れを抱かなくなり、とりあえずやってみるというマインドを形成することができた。

Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?

治安が悪かったので、旅行先のヴェネツィアで恐喝されお金を取られてしまった。

Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?

留学の最初の頃は怖がって1人でどこかへ出かけることがなかなか出来なかったので、もう少し色々な場所へ行けたら良かったと思う。

Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?

円安だったので食費や旅行先での宿代などが高くて苦労した。現金を下ろす際の手数料も高かった。

Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?

なるべく日本人の大家を探した方が良い。また、周辺の治安についても絶対に確認しておいた方が良い。

Q7出発前にやっておけばよかった準備は?

イタリア語をほとんど話せない状態で行ったので初めのうちは苦労したため、語学はもう少し勉強しておけば良かった。

Q8これから留学する人へのアドバイスは?

長期の留学となるとなかなか踏み出せない人も多いと思う。また、踏み出す理由や動機もなかなか見つからない人も多いかもしれない。

しかし、「行ってしまえ」という勢いで一度決断してしまうと後に引けなくなるので逆に決意と覚悟を固められると思う。ノリと勢いは案外大事だなと感じた。

行ったことは全く後悔していない。

留学の基本データ

国・都市その他・イタリア・フィレンツェ
種類交換留学(大学の協定校)
期間6か月〜1年未満
出発した年2022〜2024年
年齢・性別18〜22歳・女性
立場大学生・大学院生(休学なし)
出発前の語学力簡単なあいさつ程度
費用の総額約250万円
学費自分の元いた大学への学費を納めていることで交換留学先では払わなくて良いという制度だった。
1か月の生活費約10万円
費用の用意自分の貯金・親・家族の援助・奨学金(返済不要)
現地での仕事したかったができなかった
手配のしかた大学・学校の制度
エージェントの満足度使っていない
住まいシェアハウス・アパート・一人暮らし(満足度 普通)
日本人の多さ少しいた
試験と点数TOEIC450から550

費用の総額をほかの人と比べる

この人250万円
全体120万円

全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)

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