スイス・ローザンヌ・語学留学・1〜3か月未満の口コミ・体験談
No.71の方は18歳未満の女性で、高校生のときにスイス・ローザンヌへ語学留学で行きました。期間は1〜3か月未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。
留学した地域が、フランス語圏だったが、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語とほかの言語も当たり前に使われていました。
インタビュー
Q1その国・都市を選んだ理由は?
親に留学を相談したところ、治安のよさ・日本人の少なさ(語学を学ぶなら日本人いないほうがいい)・留学先に知人がいる、の条件でえらばれた。
Q2留学してよかったことは?
1つ目はシンプルに視野が広がった。それまでは日本の一部地域しか知らなかったが、学生寮でいっしょになったルームメイトたちとの関わりだけでも、世の中いろんな人がいて、いろんな考えがあり、争いはなくならないなぁと子どもながらに感じた。
2つ目は語学力がとても伸びたこと。日本語を話す機会が完全になかったので、拙い語学ですべて乗り越えなくてはいけなかったので必死にとにかく話したことで格段に発音と単語が増えた。
Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?
留学した地域が、フランス語圏だったが、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語とほかの言語も当たり前に使われていました。英語のクラスと初級のフランス語のクラスをとっていたのでその二言語はどうにかなったものの、買い物や街なかでドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語で話されて本当にわからなかった。
とくにロマンシュ語は何もわからず、店番の女性の方がロマンシュ語話者だったときは何を話しても通じなくて本当に困った。最終的には通りすがりのフランス語話者の方に通訳に入ってもらった。
知らない言語が世の中にはたくさんある。
Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?
もっと留学先の国の歴史や地理を学んでからいくべきだったと思っている。歴史の授業なども分からないことが多く、教養として身についていればより深い学びを得られただろうに、と思う。
Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?
費用に関しては両親が出してくれたので感謝しかない。ただ、留学後に言われたのは「連絡とるのは初日の到着確認と最終日の飛行機乗る前だけでよかった」と言われた。
当時の携帯料金は現在のスマホと違ったため、何度かした国際電話が高くついた。
Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?
その地域の治安、犯罪になることは絶対に確認すべきと思う。ヘタをすると一生帰国できない。
また住まいはなるべく学生寮のほうがよい。ルールは厳しいが安全に勝るものはなにもない。
学びにいっているので。
Q7出発前にやっておけばよかった準備は?
単語を増やすことは徹底したほうがよい、文が出てこなくても単語だけでもあればたいていのピンチはどうにかなる。また服装はなるべくその国における綺麗で質素なものがよい。
海外旅行などで勧められる服装だと、シンプルに現地人に受け入れてもらえないことが多いように感じた。
Q8これから留学する人へのアドバイスは?
目的に向かってがんばってほしい。大変なことも多いが、それは必ず学びに繋がる。
ただ、日本で犯罪のことは絶対に手を出さないように。だめ、絶対。
留学の基本データ
| 国・都市 | その他・スイス・ローザンヌ |
|---|---|
| 種類 | 語学留学 |
| 期間 | 1〜3か月未満 |
| 出発した年 | 2018年以前 |
| 年齢・性別 | 18歳未満・女性 |
| 立場 | 高校生 |
| 出発前の語学力 | 簡単なあいさつ程度 |
| 費用の総額 | 100万円 |
| 学費 | 不明 |
| 1か月の生活費 | 約20万 |
| 費用の用意 | 親・家族の援助 |
| 現地での仕事 | しなかった |
| 手配のしかた | 留学エージェント(有料) |
| エージェントの満足度 | とても満足 |
| 住まい | 学生寮(満足度 とても満足) |
| 日本人の多さ | ほとんどいなかった |
| 試験と点数 | TOEIC250から720 |
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全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)