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アメリカ・交換留学・1〜2年未満の口コミ・体験談

10月28日更新

日本アメリカ・ボストン
日本からアメリカ(ボストン)へ

No.76の方は18〜22歳の男性で、大学生・大学院生(休学なし)のときにアメリカへ交換留学(大学の協定校)で行きました。期間は1〜2年未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。

費用の総額450万円
1か月の生活費15万円
全体の満足度とても満足
語学力の伸びとても伸びた
後悔まったくない
仕事への役立ちとても役立った
いちばん大変だったこと

留学を開始した最初の学期において、想像を絶する課題の量と毎回の講義での圧倒的なスピード感に直面した時が最も苦しく大変でした。

インタビュー

Q1その国・都市を選んだ理由は?

ボストンは全米でも屈指の歴史を誇る学術都市であり、世界中から高い志を持つ優秀な学生が集まる非常に刺激的な環境だったからです。自身の専門分野である国際関係学や政治学に関して質の高い高度な講義を受けることができる大学が充実しており、研究に没頭するための図書館や資料などの学術的リソースが豊富に揃っていたことが最大の選定理由となりました。

Q2留学してよかったことは?

毎週出される膨大な量のリーディング課題やペーパーの執筆に追われながらも、現地の優秀な学生たちとディスカッション形式の講義で対等に議論を交わす経験ができたことが大きな糧になりました。また、大学構内の図書館で留学生として学内アルバイトを経験したことにより、学内の様々な学生や教職員と深く関わる機会を得ることができ、自信と実践的な語学力を得られました。

Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?

留学を開始した最初の学期において、想像を絶する課題の量と毎回の講義での圧倒的なスピード感に直面した時が最も苦しく大変でした。専門用語が飛び交う白熱した議論の中で自分の発言機会を見出せず、毎晩深夜過ぎまで大学の図書館にこもって大量の論文や文献を読み込み、課題レポートの作成に追われ続ける日々が続き、精神的にも肉体的にも限界近くまで追い詰められました。

Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?

日本にいる段階から大学の単位互換制度や履修条件について所属大学の窓口と念入りに相談を行い、留学先での履修計画や研究スケジュールの構築を計画的に進めることができていたためです。限られた滞在期間の中で学業と学内活動の双方に全力で取り組み、当初の目的をすべて達成することができたため大変満足しています。

Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?

現地の物価高や歴史的な円安の影響が重なったことで、日常的な食料品や日用品の購入費用が事前の想定よりもかなり高額になってしまった点が大変でした。しかし、学内の図書館で許可を得てアルバイトを行い米ドルでの収入を得ることができたため、その給与をそのまま現地での日々の生活費の補填に充てることで、日本からの送金に頼りすぎず全体の支出のバランスを保つことができました。

Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?

大学のキャンパス内にある学生寮の設備や部屋のタイプ、ミールプランと呼ばれる食事システムの仕組みについて事前に現地の学生が投稿している口コミサイト等を活用して確認しておくことが重要です。また、寮の周辺地域の夜間の治安状況や、キャンパス内のセキュリティ体制、万が一の体調不良時に利用できる大学保健センターの医療サポート体制について細かく調べておくと安心です。

Q7出発前にやっておけばよかった準備は?

大学の講義で日常的に必要となる専門分野のアカデミックな英単語や表現を重点的に学習しておくことや、英文の学術論文を効率的に速読・精読する練習を日本にいるうちから積み重ねておくことが大切です。また、講義でのレポート提出に必要不可欠となるアカデミック・ライティングの基本ルールや引用フォーマットについて理解を深めておくと、現地での課題作成が円滑になります。

Q8これから留学する人へのアドバイスは?

アメリカの大学での講義や学生生活においては、自分自身の意見や考えを周囲に対して明確に発言し主張することが何よりも強く求められます。最初はその積極的な雰囲気に圧倒されて戸惑うこともあるかと思いますが、間違いを恐れずに自分の意見を自分の言葉で表現しようと努力し続けることで、周囲からの信頼を獲得し大きな成長へと繋げることができますので自信を持って挑戦してください。

留学の基本データ

国・都市アメリカ・ボストン
種類交換留学(大学の協定校)
期間1〜2年未満
出発した年2022〜2024年
年齢・性別18〜22歳・男性
立場大学生・大学院生(休学なし)
出発前の語学力日常会話は問題なかった
費用の総額約450万円
学費不明
1か月の生活費約15万円
費用の用意親・家族の援助・奨学金(返済不要)
現地での仕事した・大学図書館・時給16米ドル
手配のしかた大学・学校の制度
エージェントの満足度使っていない
住まい学生寮(満足度 とても満足)
日本人の多さほとんどいなかった
試験と点数TOEFL iBT 78から102

費用の総額をほかの人と比べる

この人450万円
全体120万円
アメリカ200万円

全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)

アメリカに行ったほかの人

No.2アメリカ・語学留学1か月未満・18〜22歳女性・大学生・休学なし総額 80万円満足度 とても満足学校の授業の時間以外は基本何をしていても良かったため、外に買い物に行ったり、遊びに行ったりした。No.4アメリカ・語学留学1か月未満・18〜22歳女性・大学生・休学なし総額 50万円満足度 普通いろいろな世界を知ることができたのがよかったし、語学力も少し上がったと思うから。No.5アメリカ・インターン3〜6か月未満・18〜22歳女性・大学生・休学なし総額 100万円満足度 とても満足10年ほど経つが、今でも連絡を取り合う仕事仲間やルームメイトができたこと。No.16アメリカ・交換留学3〜6か月未満・18〜22歳女性・大学生・休学なし総額 500万円満足度 とても満足いろんな国の友達ができたこと。No.25アメリカ・語学留学3〜6か月未満・23〜26歳女性・社会人・退職総額 300万円満足度 とても満足初めての海外生活をすることで、色々な国からの留学生と交流することができました。No.34アメリカ・語学留学1か月未満・23〜26歳女性・社会人・退職総額 60万円満足度 とても満足午後は現地の学生とアクティビティがあり、リアルな英会話ができたこと。
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