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スペイン・バルセロナ・交換留学・6か月〜1年未満の口コミ・体験談

10月28日更新

日本スペイン・バルセロナ
日本からスペイン(バルセロナ)へ

No.89の方は18〜22歳の女性で、大学生(休学して)のときにスペイン・バルセロナへ交換留学(大学の協定校)で行きました。期間は6か月〜1年未満です。答えは本人の言葉のまま載せています。

費用の総額200万円
1か月の生活費5万円
全体の満足度やや満足
語学力の伸びとても伸びた
後悔少しある
いちばん大変だったこと

ホームステイだったのだがら不動産会社とホストファミリーの間で連携が取れておらず家賃を二重請求された。

インタビュー

Q1その国・都市を選んだ理由は?

大学でスペイン語を専攻しており、学びたい分野のある学部がバルセロナにあったから。

Q2留学してよかったことは?

スピーキング力がついた。間違いを恐れずに話す姿勢が身についた。

Q3いちばん大変だったこと・困ったことは?

家賃トラブルにあったこと。ホームステイだったのだがら不動産会社とホストファミリーの間で連携が取れておらず家賃を二重請求された。

現地の大学の日本人の先生の力を借りながら、なんとか解決することができたが、精神的に参ってしまった。

Q4後悔したこと・こうすればよかったと思うことは?

日本人留学生が多い大学なので、日本人とばかり話してしまったこと。せっかく海外に留学しているのだから、もっと現地生と交流すればよかった。

Q5費用で「思ったよりかかった」「節約できた」と感じたことは?

ヨーロッパは物価が高いと思われがちだが、スペインのスーパーは日本の価格感とあまり変わらなかった。特に有名なトマトやハムは日本より安く買えるし、自炊すれば食費は思ったよりも節約できた。

ただ、外食するとなると日本の2〜3倍はすると思っておいたほうがよい。

Q6学校・エージェント・住まいを選ぶときに確認した方がいいことは?

住まいは契約内容をしっかりと確認した方がよい。私はなかなか住むところが決まらないことへの焦りからあまり契約内容を確認せずに決めてしまった。

結果として家賃トラブルが発生してしまったので、自分で住まいを決めるなら契約内容をしっかりと確認しておくべきだと思う。自分だけではわからないのなら、学校の先生や親など周りの大人と一緒に確認するのが良いと思う。

Q7出発前にやっておけばよかった準備は?

貯金。せっかく海外留学するのなら、観光も大事な要素の一つだと思う。

お金を気にせず、まではいかないにしても、お金を理由に観光を諦めることがないように、日本にいるうちに少しでも貯めておいた方が良いと思う。奨学金も一つの手だと思う。

多額の奨学金を手に入れるためには大学のGPAなどが重要な場合が多いので、日本での勉強にも力を入れておくべきだ。

Q8これから留学する人へのアドバイスは?

自分がなぜ留学したいのか、留学先でどんなことをしたいのか、ある程度言葉にできるようにしておいた方がよい。目的意識があるのとないのでは、得られるものがまるで違ってくるし、留学先での行動指針が定まってくるからだ。

お金や住まいなど心配事は耐えないと思うが、助けてくれる人が絶対に周りにいるので、困っていることがあれば恥を恐れずSOSを出すのも忘れないでほしい。私自身、留学を通して語学力だけでなく人としても大きく成長できたので、少しでも迷っている人は挑戦してみるといいと思う。

留学の基本データ

国・都市その他・スペイン・バルセロナ
種類交換留学(大学の協定校)
期間6か月〜1年未満
出発した年2025年以降
年齢・性別18〜22歳・女性
立場大学生(休学して)
出発前の語学力ゆっくりなら日常会話ができた
費用の総額約200万
学費0円(交換留学のため)
1か月の生活費5万
費用の用意親・家族の援助・奨学金(返済不要)
現地での仕事したかったができなかった
手配のしかた大学・学校の制度
エージェントの満足度使っていない
住まい学生寮(満足度 やや満足)
日本人の多さ多かった
試験と点数なし

費用の総額をほかの人と比べる

この人200万円
全体120万円

全体と国の値は中央値(金額を答えた人の真ん中の値)

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